SA

Scientific name Analyzer

は生物の学名を解析するWebサービスです。APIもあります。

今すぐはじめる
ひらがな、カタカナ、漢字、全角英数字は対象外です。
記載者・syn.・aff.・sp.など基本的な学名にはすべて対応しています。
例(クリックして解析)Russula ballouii Peck Amanita alboflavescens Hongo Tricholoma flavovirens Gloeophyllum spp. Lachnum aff. virgineum Lachnum japonicum (Hara) (ined.) = Belonidium japonicum Hara

解析に成功しました

あなたが入力した学名
整形した学名
ラテン語読み*1
英語読み*2
斜体を交えた記法
*1 機械的に解析しているので間違った部分があるかもしれません。間違いを発見した場合は、今後のサービス向上のためにお手数ですがinfo(あっと)hikaru.redまでご連絡ください。
*2 実験的に実装している機能です。間違いがすごく多かったりします。ご注意ください。

エラー



学名を解析する。

さあ、解析しよう。


学名を解析すれば、ラテン語読み、それぞれの役割、斜体を交えた記法などが分かります。

解析してみる

いろいろな形式に対応。

そう、対応しています。


属名・種小名、cf.やaff.・var.・f.・sp.・ssp.などはもちろん、syn.やined.までもをサポートしています。

解析してみる

APIでもっと自由に。

さあ、自由に。


SAはWeb APIを提供しています。これを使って、あなたが所有しているサイトなどに、完璧な斜体などを付け加えませんか。詳しくはこの下の「APIリファレンス」まで。

使ってみる


APIリファレンス

サーバーへ負担をかけないようにしてください

10分間に80回以上アクセスされた方は、アクセスをブロックさせていただく場合がございます。ご了承ください。

返却形式など

返却されるデータはすべてUTF-8で、jsonです。それ以外は現在対応しておりません。
また、渡すクエリーはGETの場合URLエンコードを行ってください。

フォント

学名を記載するときには、次のスタイルシートを設定することが望ましく思われます:

font-family: 'Times New Roman', 'Minion Web', Times, serif;

例:
<span style="font-family: 'Times New Roman', 'Minion Web', Times, serif;"><i>Amanita virosa </i>Bertill.</span>
Amanita virosa Bertill.


エラー

正しく応答できなかった場合や、何らかの理由で解析できなかった場合などには、すべて共通したエラーを返します。
レスポンス キー 説明
status boolean。エラーの場合はfalse false
message エラーの詳細 学名の形式ではありません
発生するエラー覧 message 説明
学名の形式ではありません ひらがな・カタカナを含んでいるか、または2名法の規則に従っていない場合 1.13 このエラーは廃止されました

一度にすべての項目を取得する

読み方、意味などいろいろなデータを一度に取得するAPIです。

ヒント

http://stm.hkcp.cf/sn/api/[学名]/falseを使用すると、いくらか高速化できる場合があります。

エンドポイント http://stm.hkcp.cf/sn/api
http://stm.hkcp.cf/sn/api/%20amanita%20virosa%20Bertill./falseで高速化)
レスポンス キー 説明
status boolean。成功するとtrueを返す true
response[query] ポストされた文字列 amanita virosa Bertill.
response[yomi] queryのラテン語読み アマニタ・ヴィロサ バーティル
response[prs] 整形された学名:先頭と最後のスペースを除去し、先頭を大文字にしたもの Amanita virosa Bertill.
response[italic] 斜体(html形式) <i>Amanita virosa </i>Bertill.
Amanita virosa Bertill.
response[type] 個々の情報 [type: 属名, value: Amanita], [type: 種小名, value: virosa], [type: 著者名・記載者など, value: Bertill.]

読み方のみ取得する

学名のラテン語読みのみを取得する場合に使用できます。著者名以降は無視されます。16.01.08 著者名以降も解析するようにしました。ただしほとんどが正しく解析できません。
エンドポイント http://stm.hkcp.cf/sn/yomi
http://stm.hkcp.cf/sn/yomi/Amanita%20virosa%20Bertill.
レスポンス キー 説明
status boolean。成功するとtrueを返す true
response[query] ポストされた文字列 Amanita virosa Bertill.
response[yomi] ラテン語読み アマニタ・ヴィロサ バーティル.

斜体情報のみ取得する

斜体を交えた学名を返却するAPIです。基本的に属名と種小名のみ斜体になります。ただし、sp.やssp.、spp.などは斜体になりません。
エンドポイント http://stm.hkcp.cf/sn/italic
http://stm.hkcp.cf/sn/italic/Amanita%20virosa%20Bertill.
レスポンス キー 説明
status boolean。成功するとtrueを返す true
response[query] ポストされた文字列 Amanita virosa Bertill.
response[italic] 斜体(html形式) <i>Amanita virosa </i>Bertill.
Amanita virosa Bertill.

個々の情報のみ取得する

スペースで区切って、それが「属名」であるか、または「種小名」であるか、また「記載者」であるかの情報を取得することができます。
エンドポイント http://stm.hkcp.cf/sn/type
http://stm.hkcp.cf/sn/type/Amanita%20virosa%20Bertill.
レスポンス キー 説明
status boolean。成功するとtrueを返す true
response[query] ポストされた文字列 Amanita virosa Bertill.
response[type] 個々の情報 [type: 属名, value: Amanita], [type: 種小名, value: virosa], [type: 著者名・記載者など, value: Bertill.].